タイルカーペットのお手入れ:風通しを良くしてダニの発生を抑えよう!

風通しを良くしよう! 近年、フローリングの床にタイルカーペットを敷いている家庭が増えています。フローリングの床をキズや汚れから守ることができ、また防音対策にもなることが人気の理由です。しかし、カーペットを敷くと、気になるのが「ダニ」です。
「カーペットを敷くとダニが沸く」「家族にアレルギー体質の人がいるならカーペットを敷いてはいけない」とよく言われます。確かにカーペットがダニの原因になることはあります。しかし、お手入れをキチンとすればダニは防げます。
まずは日頃からこまめに掃除機をかけましょう。カーペットの毛足に入り込んだゴミやホコリ・ダニを取り除くことが出来ます。週に2回ほど行うのが理想的です。 そして、月に1度は拭き掃除をしましょう。拭き掃除を行うことで、カーペットをキレイに保つことができます。
タイルカーペットは取り外せるのが特徴です。特に汚れた部分は取り外して洗濯しましょう。洗った後は風通しの良いところで陰干しして下さい。ダニは部屋のあらゆる場所で発生しますが、こまめな掃除と換気で繁殖を防ぐことが出来ます。
お手入れをこまめに行い、部屋の風通しを良くして、嫌なダニとおさらばしましょう。

自己粘着タイプのタイルカーペットはこんな場面で役立つ!

自己粘着タイプのタイルカーペットはこんな場面で役立つ! タイルカーペットは床面に貼り付けを行う際、別途用意した糊剤を使用して貼り付けますが、中には既に裏面に糊が加工されていて糊付けの作業が不要になっているタイプもあります。
いわゆる自己粘着と呼ばれる形式ですが、タイルカーペットを手掛けている業者が素材に適する成分で構成されている粘着剤を探して製品に採用しているので、別途準備するよりも利便性が高いです。
個人的に液剤を用意してしまうと、しっかりと貼り付けられてタイルカーペットが動かずに安定化させられて安全性が高められる一方、剥がしたい時に剥がせなくなってしまったり、元来の床面まで剥がれてしまうリスクがあります。
一方、自己粘着ならしっかりと付けられて安定させられる上に引越しや子供の成長、タイルカーペットを取り替えたいというタイミングが訪れた時に難なく取り外すことができます。
また、配線の張り巡らせ方や導入されている機器の入れ替えが高い頻度で行われるOAフロアにも適します。