食べカスはダニの餌に…

食べカスはダニの餌に… 小さい子どもがいる場合、床に食べこぼしをポロポロと落とすのは日常茶飯事。
とはいえ、タイルカーペットに食べカスを落としたままにしておくことは、衛生上よくありません。
ダニの餌となるものが豊富にあると、その死骸やフンもドンドン増えることになります。
現代人にとってダニは、アレルギーの原因になるといわれているもの。
温床にならないように早めに掃除し、片付けてしまいましょう。
タイルカーペットに落ちた食べカスは、掃除機で吸い取り掃除するのがおススメです。
重い掃除機をいちいち出してくるのが面倒という場合は、ハンドタイプのクリーナーがあれば、こまめに片付けられて便利です。
防ダニ加工のあるものを敷いている場合は、効果が持続している間、ダニを寄せ付けません。
この場合は少し安心でしょう。
しかし家のどこにでもダニはいるので、やはりタイルカーペットに食べカスを落としたら、ゴミが広がってしまう前にすぐ片付けるほうが良いでしょう。

タイルカーペット施工後、独特の臭いはある?

タイルカーペット施工後、独特の臭いはある? タイルカーペットを使う機会は多いですが、施工後に臭いがすることがあります。
施工後に出やすいのは接着剤を使った場合で、接着剤はある程度臭いがします。
ただ他の方法で固定した場合は、問題が起こる事はまずありません。
問題が起こるのはある程度時間がたって、何らかの別の原因が発生するときです。
タイルカーペットは床に接着して使いますが、床との間には隙間が多少あります。
その隙間に水や汚れが入ってしまうと、腐敗して問題を起こすケースが存在します。
隙間に水などが入る問題は施工時に工夫をすれば、防げるため対応はできます。
対応をするためには専門の業者に頼むと、問題なく施工をしてくれます。
タイルカーペット自体は特に問題はなく、初めて使う時にも変な臭いはしません。
そういうトラブルがあるとすれば接着剤か、ある程度利用して汚れてきた時は問題が起こります。
施工直後はこのような問題は起こりづらいですから、安心して利用できます。